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世界は沢山の種族で溢れている。

妖・神・鬼・龍・天使・悪魔etc.

そしてどの種族にも儚いことに「ハグレモノ」が存在する。

​四神はそんなハグレモノ達が暮らせる「箱庭」を時空の狭間へ作り出した。

色んな世界とつながる「鳥居」から、今日も「迷い人」が現れる___。

箱庭とは?

​四神が作った世界のハグレモノの為の世界。
あの世とこの世、その他色々な種族の世界が繋がる「時空の狭間」に作られた。
東西南北の区画に分けられ、四つの区画の一番中心には、全ての世界に繋がる大きな鳥居が存在する「中心街」がある。
黄昏時や夢の中、精神が不安定な時などに、時空の狭間へ迷い込んだモノ達がたどり着く。
​中心街には、そんな迷い人を元の世界へ帰す「案内人」、箱庭の秩序を守り、世界に蔓延る「穢れ」の浄化の命を四神から受けた組織「はこちゅ」が住んでいる。

​穢れとは?

人の不安や不満、僻みや妬み、恨み等の負の感情から産まれる黒いモヤ。
妖はこれを養分にし強くなり、その為に人へと悪さをする。
その他、穢れが動物に取り憑くと、凶暴化したり精神異常を起こしたりする。
そんな穢れの浄化・悪さをする妖怪の退治を請け負うのが
「はこちゅ」である。

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